【AWS】AWS事始めその1-アカウント作成

AWS事始めとしてAWSアカウントの作成~AWS上で非常によく使うサービス(EC2, VPC, RDSなどなど)について機能や構築方法などの基礎を学べるシリーズです。そのため、AWS初心者の方を対象としているため、AWS玄人勢の方はブラウザバックを推奨します。

まず、事始めその1として、AWSサービスに触れるにあたってアカウントが必要となりますので、アカウントの作成方法となります。

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AWSアカウントの作成

はじめに、AWSアカウント作成には電話番号と有効なクレジットカードまたはデビットカードが必須となります。

電話番号は、アカウント作成時にAWSからベリファイ用として利用します。

アカウント作成

下記のURLにアクセスすると、サインアップ画面に遷移します。

AWS Console - Signup

AWSコンソールのログインに利用するメールアドレス・パスワード・アカウント名をそれぞれ入力し、「続行」ボタンをクリックします。

連絡先情報の入力

次に連絡先情報を入力ですが、アカウントの種類は個人利用の目的なので「パーソナル」を選択します。

※法人利用であれば「プロフェッショナル」をお選びください。

連絡情報を入力後、「アカウントを作成して続行」ボタンをクリックします。

支払情報の入力

次に支払情報は、お手元のクレジットカード情報を入力し、「検証して追加する」ボタンをクリックします。

アカウント認証

検証コードの受け取り方法を「SMS」か「音声通話」のどちらかを選択し、検証コードを求める電話番号を入力します。

セキュリティチェックにて、表示された英数字を入力し、問い合わせ開始ボタンをクリックします。

電話番号によるベリファイ

アカウント認証チェックを開始したと同時に検証コードを入力するフォームが表示されるので、AWS側送られた検証コードを入力します。

認証コードと整合性が取れればOKです。

AWSサポートプランの選択

最後に、AWSサポートプランを選択します。AWSには幾つかプランが用意されており、プラン内容によって質問の応答速度が変わったりするので、ビジネス上で利用するのであればどのプランを使っていくか検討しましょう。

ここでは、あくまで個人目的なのでベーシックプランを選択します。

コンソールにログイン

アカウント作成時に入力したメールアドレスとパスワードを入力し、コンソール画面にアクセスしましょう。

AWSの世界へようこそ!!

次回は、AWSアカウント作成後の初動の設定について解説していきます。

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