誰でも簡単!Composerのインストール方法【Windows10編】

自宅で使っているMacがそろそろ稼働から5年経とうとしていたので、いい加減新しいPCを買おうと思い、先月BTOでPCを新調しました。

今後は、新PCをメインに使っていくため、Macで利用していた環境を新PCでも揃えたいと思い立ち、先んじてComposerのインストールからかなと思い、この記事を書き綴っています。

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Composerのダウンロード

公式サイトのダウンロードページから、「Composer-Setup.exe」をダウンロードします。

PHPが標準でインストールされているMacなどでは、ターミナルから下記のコマンドを実行することでインストールすることができます。

php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
php -r "if (hash_file('SHA384', 'composer-setup.php') === '544e09ee996cdf60ece3804abc52599c22b1f40f4323403c44d44fdfdd586475ca9813a858088ffbc1f233e9b180f061') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"
php composer-setup.php
php -r "unlink('composer-setup.php');"

Composerのインストール

先ほど、ダウンロードした「Composer-Setup.exe」を実行するとComposerのウィザード画面が表示されるので画面の内容に従いインストールを行います。

「Developer mode」にチェックを入れるとアンインストーラが含まれないので、チェックはしなくて大丈夫です。

PHPがインストールされている場所を訊かれるので、php.exeがある場所を指定して「Next」ボタンを押下します。画像上では、xampp配下のphp.exeを指定しています。

プロキシ設定です。プロキシを使用していなければ設定は不要なので、「Next」ボタンを押下します。

これでComposerのインストール準備が完了したので、「Install」ボタンを押下します。

「Next」ボタンを押下します。

これで、Composerのインストールが完了しました。「Finish」ボタンを押下します。

Comporserの確認

コマンドプロンプト(cmd)を開きcomposer --versionでComposerのバージョンを確認することができます。

>composer --version
Composer version 1.6.4 2018-04-13 12:04:24
これで、Composerが使えるようになったのでLarabelやCakePHP3などをWebフレームワークやテンプレートエンジン、O/Rマッパーなどのライブラリをインストールできるようになったのでがっつり開発していきたいと思います。

Comporserのアップデート

composer自身のバージョンを更新するには、composer self-updateで最新版に自動的に更新されます。

バージョンを指定したい時は、composer self-update {バージョン番号}で指定したバージョンに更新されます。

# バージョン1.9.0に指定して更新
>composer self-update 1.9.0
Updating to version 1.9.0 (stable channel).
   Downloading (100%)
Use composer self-update --rollback to return to version 1.6.4

>composer --version
Composer version 1.9.0 2019-08-02 20:55:32